トップ > 情報官・警察業務コーナー > 警察音楽隊の活動 > 広島県警察音楽隊沿革

広島県警察音楽隊沿革

昭和25年 5月 1日 国家地方警察広島県本部 警察職員18名により編成
昭和29年 7月 1日 警察法の改正により広島県警察が発足し音楽隊は警察本部警務部教養課に所属する
隊員は本部の各課及び県下の警察署に配属
初代楽長 下井 新太郎
昭和33年11月 7日 第1回中国管区内警察音楽隊合同演奏会開催
(広島市において中国管区内から5隊が参加)
昭和41年10月22日 第11回全国警察音楽隊演奏会を開催
昭和44年10月 1日 第二代楽長 山口 隆久が就任
昭和45年 3月31日 音楽隊新庁舎落成式(広島市南区霞一丁目)
昭和50年 4月 1日 警務部秘書課所属となり隊員30名で専務隊として発足
昭和55年 4月 1日 総務部総務課所属となりカラーガード班を設立し広島東,広島西,広島南警察署の交通巡視員6名が兼務する
昭和63年 5月 3日 第33回全国警察音楽隊演奏会兼第29回中国管区内警察音楽隊合同演奏会を開催
(広島市において全国から29隊が参加)
平成 8年 4月 1日 カラーガード班8名を警察署から総務部広報課に配置換えする
平成10年 7月16日 第三代楽長 立花 一が就任
平成13年 1月27日 地域安全ふれあいコンサート開催「警察音楽隊50周年記念」
平成13年 4月 1日 交通部交通規制課兼総務部広報課となりカラーガード班は活動休止となる
平成14年 4月11日 カラーガード班員として非常勤嘱託員6名を採用し活動再開
平成15年10月19日 第44回中国管区内警察音楽隊合同演奏会を開催
平成16年 7月 1日 総務部広報課兼警務部留置管理課の兼務体制になる
平成18年 3月 1日 第四代楽長 東海林 茂春が就任
平成19年 5月26日 第48回全国警察音楽隊演奏会に出演
平成19年 6月 7日 第85回昼のコンサートが7年ぶりに復活する
平成19年 9月 1日 隊員2名の増員により,楽長以下24名・カラーガード班員6名の30名体制になる
平成20年 3月14日 警察音楽隊新庁舎完成(安芸郡坂町平成ヶ浜)
平成21年 4月 1日 隊員2名の減員により,楽長以下22名(内女性隊員1名)・カラーガード班員6名の28名体制になる
平成23年 2月16日 創立60周年記念「第100回昼のコンサート」を,中区紙屋町のシャレオ中央広場で開催
昼夕2回公演で,1,500人の聴衆を集めた。
平成23年 4月 1日 第五代楽長 橋 秋次が就任