広島県防犯モデル駐車場登録制度
本文へジャンプ 実施主体

(社)広島県防犯連合会 
 広島県では,平成15年12月に「減らそう犯罪」ひろしま安全なまちづくり推進条例に基づく「防犯指針」を策定し,犯罪の起こりにくい環境づくりを進めています。
 その一環として,社団法人広島県防犯連合会では,「防犯指針」に適合し,犯罪の防止に配慮した構造,設備を満たしている駐車場を「広島県防犯モデル駐車場」として登録する制度をスタートさせました。
 刑法犯全体の約3割が駐車(輪)場で発生しており,駐車場の安全確保を求める声も高まっています。
 利用者の安全と財産を守るため,この制度を活用するなどして,犯罪に強い駐車場を県内に広げていきましょう。
 詳しくは,(社)広島県防犯連合会へお問い合わせください。
 


対象駐車場
  広島県内の駐車場であれば,
    公営,民営
    新規物件,既存物件
     屋外,屋内,屋上,地下等の設置場所
 の別は問いません。

申請手続きの流れ

 登録申請  社団法人広島県防犯連合会登録申請書,添付書類及び事前チェック表を提出(郵送可)
 審  査  防犯駐車場審査員(防犯設備士)による書面審査及び現地審査
 合格認定  審査に合格すれば広島県防犯モデル駐車場として,推奨書・登録証(プレート)を交付
※審査・登録には,手数料が必要となります。



防犯駐車場審査基準

項   目 基          準 備 考
構  造
(1)  道路等周辺から及び監視員室からの見通しが確保された構造であること。
必須
(2)  可能な限り,柱,壁などで死角にならないような構造のものとし,死角になる場所には,防犯カメラ,ミラーの設置等により,見通しが補完してあること。
必須
管理者
(1)  管理者又は警備員が常駐若しくは,巡回していること。
推奨
防犯カメラ
(1)  防犯カメラが設置され,駐車場内及び出入口・料金自動支払機付近が撮影されていること。
必須
(2)  防犯カメラには,連動したモニター及び記録装置が装備され,有効に機能する照度が確保されていること。
必須
出入口ゲート
(1)  出入口には,自動ゲート管理システム(ロボットゲート),門扉,チェーン等が設置されていること。
推奨
照明設備
(1)  駐車の用に供する部分の床面において,2ルクス以上の水平面照度が確保されていること。
必須
(2)  車路の路面において,10ルクス以上の水平面照度が確保されていること。
必須
(3)  共用出入口・廊下・階段,エレベーターホールは,床面において20ルクス以上の水平面照度が確保されていること。
推奨
整理整頓
(1)  場内が清掃してあり,不要物件等を放置していないこと。
推奨

項   目 基          準 備 考
構  造
(1)  道路等周辺や建物出入口等からの見通しが確保されていること。又は,防犯カメラ,ミラーの設置等により,見通しが補完してあること。
必須
(2)  駐車場の外周(境界部)に周囲と区別された見通しのよいフェンス,さく,垣等が設置されていること。
必須
管理者
(1)  管理者又は警備員が常駐若しくは,巡回していること。
推奨
防犯カメラ
(1)  防犯カメラが設置され,駐車場内及び出入口・料金自動支払機付近が撮影されていること。 
必須
(2)  防犯カメラには,連動したモニター及び記録装置が装備され,有効に機能する照度が確保されていること。
必須
出入口ゲート
(1)  出入口には,自動ゲート管理システム(ロボットゲート),門扉,チェーン等が設置されていること。
推奨
照明設備
(1)  夜間において,人の行動を視認できる程度の照度(4メートル先の人の挙動,姿勢等が識別できる3ルクス以上の水平面照度)が確保されていること。
必須
(2)  共用の出入口・階段,床面において20ルクス以上の水平面照度が確保されていること。
推奨
整理整頓
(1) 場内が清掃してあり,不要物件等を放置していないこと。
推奨