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〜自転車被害防止「声かけ」活動展開中〜 |
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庄原警察署では,庄原市の安全安心な町づくりを更に推進するため, 自転車に対する「声かけ」活動 を積極的に行っています。 この活動では,警察官が自転車利用者に対して「声かけ」をさせて頂きます。 この「声かけ」は 1 犯罪被害防止の為の防犯指導 2 安全な利用のための交通安全指導 を行うことで,犯罪被害・交通安全意識の高揚を目的として行われるものです。 警察官による「声かけ」が行われる機会があると思いますが,活動趣旨をご理解いただき,警察活動にご協力をお願い致します。 |
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〜自転車に関する犯罪被害に遭わないために〜 |
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| 自転車盗を防ぐために 庄原警察署管内における自転車盗は昨年10件発生しています。 自転車が盗まれた場所としては ・ ショッピングセンターの駐輪場 ・ 公共機関等の駐輪場 ・ アパートの駐輪場 でした。 また ・ 道路に面した家の駐輪場 でも発生がありました。 この10件の自転車盗の内 9件が無施錠 でした。 自転車盗の被害を防ぐためにも 確実な施錠 は絶対条件であり,現在では ツーロック が基本となっています。 ツーロックとは,自転車に2個鍵を掛けようということで,自転車の後部にある馬蹄錠とワイヤー錠をそれぞれしようという事です。 庄原警察署管内では10件の発生ではありますが,発生0を目指して施錠の徹底とツーロックの徹底をお願いします。 |
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ひったくり被害を防ぐために 庄原警察署管内における「ひったくり」は昨年1件発生しています。 昨年発生したひったくりは 自転車を押して歩いていたところ,前から来た男に,前かごに入れていた鞄をひったくられた という事案でした。 ひったくりの被害に遭わないために自転車に乗っているときは,かごの上にネットを取り付けるなどの対策が有効です。 また,人通りの少ない所や,見通しの効かないところはできるだけ避けるように心掛けましょう。 ※かごに取り付けるネットは,最寄りの自転車店又はホームセンターなどで販売されています。 ![]() |
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〜自転車利用中の交通事故を防ぐためには〜 |
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| 自転車利用中の事故を防ぐために 庄原警察署管内で発生した人傷交通事故(怪我を伴う交通事故)は 132件発生 しています。 この内,自転車を利用中の交通事故は 件発生 しています。 自転車利用中の交通事故を防ぐためには 自転車の利用マナーの向上 が効果的です。 ではどういった事からしていけばいいのかというと ・ 二人乗りをしない ・ 傘差し運転をしない ・ 携帯電話をしながら運転をしない ・ 夕暮れには早めのライト点灯をする ・ 一時停止場所はしっかり停止し安全確認をする ・ 狭路はできるだけ避ける ・ 横断は信号や横断歩道のあるところで行う ・ 左側通行を守る といった事です。 また,自転車も自動車同様に標識・標示に従わなくてはいけません。 自転車だからと考えず,標識・標示には従って下さい。 高齢者の方へ・・ 体力や平均感覚の低下により,自転車の安定を保つことが困難になるので ◎交通量の多い道路では,歩行者や他の車両の動きに注意して下さい。 ◎夜間や悪天候・体調不良の時は,自転車利用を控えて下さい。 ◎歩道がある道路では,歩道を通行して下さい。 ◎道路標識や信号を守り,交差点では一時停止して十分な安全確認をして下さい。 |
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